日焼けした美容師は夕方にうつむく

たとえば、何も知らないエイリアンに「先生」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「職人」の特徴とか、いやいや、前提として世界や日本のことから説明するかもしれないね。

気分良く泳ぐ兄弟と暑い日差し

暑い日に、宮古島へ仕事に行った。
この辺りはとても暑い!
ゆとりのあるカットソーの上から、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットは滅茶苦茶に。
ホテルにまで到着して、仕方なく石鹸で綺麗にした。
次の日そのジャケットはオレンジの香りがした。
スーツが痛まないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと心に決めていた。

雨が降る休日の深夜はこっそりと
少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日くらい過ぎた頃だった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切りそろえ、調理を始めた。
夜明け前には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい匂いがしていた。

気分良く吠える姉ちゃんと壊れた自動販売機

買った縫物用の布で、園に2週間後から通うわが子の園からの指定の袋を作成しなくてはいけない。
というか家内が作成するのだけれど、自分も絶対やだというわけではないので、進みが悪いようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
指定のものをしまう何かが幼稚園に通うためにはいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで届いた。
使いごこちもみてみようと考えている。

気分良く跳ねる彼女とファミレス
花火の時期なのだけれど、住んでいるところが、観光地で週末の夜、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームもどっさりあるらしい。
自分の、家でもドンという花火の音がやかましくて自分の子供がパニックで泣いている。
夏に一回ならいいが、夏期に、毎週末、だらだらと大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
早く終わればいいのにと思う。

よく晴れた水曜の朝にゆっくりと

どれでもいいので一つの好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
ダンスでも、油絵でも、どれだけ小さな分野でも
季節ごとに一回だけでも、学生時代からの仲間で、あのホテルに滞在する!というような事も良いんじゃないかなと考える。
コツコツ地道に続ければ、いずれはプロまでたどり着くことがあるかもしれない。
わたしは、小学校のころにピアノと書道を習っていたが、また学習したいな。
こう感じるのは、家ののはしっこににお父さんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度練習したいという夢がある。

雲が多い火曜の早朝は昔を思い出す
憧れている寒い国、ロシアに、必ずいつか行ければという夢がある。
英語に飽き飽きした時、ロシアの言語を勉強してみようかと検討したことがある。
ところが、ぱらぱらめくったロシア語の初歩的なテキストの最初だけで一時間ほどで辞めた。
動詞活用形が半端じゃないくらい多かったのと、発音の巻き舌が多数。
観光目的でスピリタスとロシアの料理を味わいに向かいたいと思う。

月が見える月曜の午後に昔を懐かしむ

今季は、海に行っていないが、海に入りにすごく行きたい。
まだ、わが子が小さいので、海には入らせないで遊ばせるぐらいなのに、たぶん笑ってくれるだろう。
但し、子供は、オムツをつけているから、泳いでいる人の事を思ったら海水につけない方がいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあることはあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

ゆったりと踊る弟とぬるいビール
ここ何年か、小説をほとんど読まなくなった。
大学の頃は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
けれど、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雨が降る週末の明け方は友人と

夕刊に、日本人女性の眉に関して、面白い解説が載っていた。
真実が分かれば、急に色気まで感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の証だという。
真相を知ると、急に色っぽさも感じてくるので面白い。

ひんやりした祝日の昼は窓から
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても大きいと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も丁度いい感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は結構聞くけれど、話している姿を見てますますファンになった。

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たとえば、何も知らないエイリアンに「先生」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「職人」の特徴とか、いやいや、前提として世界や日本のことから説明するかもしれないね。

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