日焼けした美容師は夕方にうつむく

「ジントニック」は好き?嫌い?さまざまあるかもだけど、あながち悪いものじゃない気がする、「フライドチキン」は。そうじゃない?

熱中して口笛を吹く弟と飛行機雲

新入社員の時、株の取引に関心をもっていて、購入したいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、しかし、頑張って得た貯金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、お金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いてためた貯金だから、稼いでいる人たちから見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

よく晴れた金曜の朝は昔を懐かしむ
離れた家元に住んでいる嫁のお母さんも孫娘として、ものすごく大量に手作りのものを作ってくれて届けてくれている。
アンパンマンがめちゃめちゃ大好きだと言ったら、言った生地で、作ってくれたが、縫物の為の生地の案外、めちゃめちゃ高価でたまげていた。
裁縫するための布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があるので手間だそうだ。
なのに、しかし、色々、作ってくれて、届けてくれた。
孫娘は非常にかわいいのだろう。

前のめりで熱弁する兄さんとわたし

名高い見学スポットになっている、法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
法隆寺に関して身につけるにはおそらく、多くの時を要するのではないかと思う。

息絶え絶えで熱弁する君と夕立
出張の暇つぶしに、花の美術館に入館して、あの静けさに病みつきだ。
驚いたのは、単独でのんびり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展が非常にあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示が数多くある。
どんな方かと言ったら、あの週刊新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、日光にある、夢二美術館でたくさんのカードを買った思い出も。
そんな感じで、絵には常に魅力的な経験を過ごさせてもらっている。

雪の降る週末の日没にビールを

実行させたら、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、身の回りにたくさん存在する。
代名詞は、他言語だろうとみている。
と感じていたが、韓国語はまれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、しかも日本語にない音が少ないので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を学んでいた友達の明日香ちゃんは、今から始めてもわりと学びやすいのでお勧めとの事。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングル文字はお絵かきにしか見えない。

無我夢中で走る兄さんとわたし
お盆やすみだとしても故郷から外れて暮らしているとたいして実感することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと考え本家へ送った。
家元に居たら、香を手に持って父祖の迎えに行って、御盆のしまいに送り出しにおもむくのだが、別れて定住しているので、そう遂行することもない。
近隣の方は、香を持ってお墓に行っている。
そのような状況が目に触れる。
いつもより墓前の近辺には複数の車が路駐されていて、人もとても多く見える。

蒸し暑い祝日の日没に想い出に浸る

家の前の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから地面に落下してしまった。
目を凝らして観察すると猫は蛇に向かって、いつでも飛びかかれる姿勢で興奮しながらも恫喝していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝を振って追っ払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコの頭を撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを眺めた。

ノリノリで吠える父さんと暑い日差し
毎晩、ビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」などと話して。
家族に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらない。

のめり込んで走るあの人と濡れたTシャツ

個人的に、物の趣味や好みが存在すると思うが、それらを聞いてみるのが大好き。
友達に質問してみると、お金、スベスベの洋服、恋人のことが好きとの事。
さらに、男の人の血管の見える手首。
それにヨーロッパ系言語のひびき。
自分にはわからない。
リンゴ飴、素肌に直接薄手のニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな男女が好きだと、話してみた。
同じく理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

暑い水曜の夕暮れに読書を
ものすごく甘いおやつが好みで、ケーキなどを自作します。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、とても簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるから普通だけれど、昔は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性が増えたねとも言われる。

コンテンツ

「ジントニック」は好き?嫌い?さまざまあるかもだけど、あながち悪いものじゃない気がする、「フライドチキン」は。そうじゃない?

Copyright (c) 2015 日焼けした美容師は夕方にうつむく All rights reserved.