日焼けした美容師は夕方にうつむく

人生において、「インストラクター」の立ち位置って、なんなんだろう。興味無いと言えるだろうか。「教え子」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

陽の見えない木曜の午前にカクテルを

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれども、しかし非常に暴力的に見える。
ストーリーの最後は、アンパンチといってぶん殴って終わりにするといった内容がすごく多いと感じる。
小さな子にもとっても悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても改善されず、毎回変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

風の無い週末の昼にカクテルを
ある夏の日の朝。
少年は空き地で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
だが、今回はただただ見守ることにした。
とても暑い日なので、少年の汗がダラダラと流れ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

雲が多い仏滅の午後に熱燗を

挨拶用で何枚かスーツに合うシャツを所持しているけれど、いつも決める時に多く試しに着てみる。
そこそこ、かたちに厳しいのも変わっているかと感じていた。
しかしながら、この前、Yシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、ビックリした。
もちろん、シャツだけでカッコよく見えるし、悪くないかも、と感じた。

余裕でお喋りする彼女と突風
今よりもものすごくデブだった時代に、絶対食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夕飯の終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満の道へまっしぐらだったあの頃の私。
頑張ったダイエットが、変わり種ばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
職場にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、トマトを夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今では無謀。
その後、1年ほどかけて食生活を調えると、気が付くと元に戻った。
なんでも時間をかけてするのがベスト。

余裕で口笛を吹く姉ちゃんと突風

関東地方でも江戸の頃より華やいでいる町が、台東区浅草。
中でも歴史のあるお寺が浅草寺。
つい最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく来た東京都の浅草詣で。
また、自分の目でちゃんと直視し分かったのは、日本人じゃないツアー客多いこと。
各国からお客様の集まるここ浅草だけど、少し以前よりどう見ても増えた。
おそらく、世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあるだろう。
近隣の諸国からは、新東京国際空港ハブ化でアクセスが良くなったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来ている旅行客が多いのかもしれない。
いずれ、この先も多くの外国人観光客が来るということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて願った
頑張りがこの先実るといいなと。

湿気の多い土曜の午後に昔を思い出す
ここ最近、腹のぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと考え筋トレをしている。
8キロ程度の子供を自らの体の上にしがみつかせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供との遊びにもなって、子供も数字を覚えこむし、自らのぜい肉も少なくなるし、一石二鳥だと考えていたけれど、はじめのうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さなわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

ノリノリで話す父さんと冷たい肉まん

海辺がとっても近く、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
そうなので、サーフィンをする方は非常に多く、仕事の前に朝少し行くという人もいます。
そのように、波乗りをしに行く人が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめちゃめちゃあったのだけれど、毎回毎回断っていた。
それは、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く海で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

夢中で体操する兄さんと突風
2ヶ月前までまったく存在を知らなかったが、プール用オムツなるものがあるみたいだ。
都市部では、水用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
間違いなく、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでも小便などふくまっているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
ただ、親としては、入れてあげたいとも思う。
しかしながら、立場が逆だったらめっちゃ不快だ。

余裕で口笛を吹く友人と季節はずれの雪

昔よりNHK教育テレビを見ることがすごく多くなった。
昔は、父親やひいばあちゃんが視聴していたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
おもしろい番組がすごく少ないと思っていたのだけども、近頃は、若者向きの番組も増えたと思う。
それと、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないものや息子に悪い影響がめちゃめちゃ少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に暴力的に見える。
いつもぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

よく晴れた水曜の夕方に目を閉じて
ちょっとした出張で、日光へ向かうことが頻繁だった
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンが必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰って、また2泊3日というスタイルがとても多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい県だ。
少し述べさせてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり東照宮。
江戸時代に活躍した家康の墓があるところで、境内の様子に驚かされる。
また、いろは坂の上にある日光湯元温泉。
硫黄泉で、乳白色で高温の湯。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目標に湯治客が集まったと言う。
その様子は思い浮かべられる歴史深い日光。
宿泊所の紹介も兼ねて、ガイド本に多く記載されている日光市に、また行ってみたいと思う。

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