日焼けした美容師は夕方にうつむく

「使命」は好き?嫌い?それぞれ思いがあるかもだけど、そんなに悪くはない気がする、「発泡酒」は。そう感じたりしない?

汗をたらして体操するあいつと夕立

小学生の頃、両親は、娘の私の人付き合いに対し大分積極的であることを求めてきた。
平均より離れては良くない、とも。
とっても生きにくい過去だったと思う。
学校が過ぎると、毎回偽りの自分を楽しそうに両親に伝える。
そうすると、安心しているのだ。
人と奇抜だと、浮く。
そんなことばかり頭にあった過去の私とお母さん。
可哀そうな過去だと今は感じる。

寒い祝日の早朝に足を伸ばして
近頃、娘が外で遊ばない。
蒸し暑いからだろうか、室内でお気に入りが非常にもらってふえたからか。
ちょっと前までは、すごく運動場に行きたがっていたのに、このごろは、全く遊びに行きたがらない。
なんというか、父だと、今のところ困ることもないので、気にしてはいないがけれど母としてはほんの少しでも困っている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

気分良く走る姉妹とぬるいビール

OLとして勤めていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもセレブだった。
小さくて可愛くてとにかく元気な、動物愛護の先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、それなりに運動を行っている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験反対。
一度家に行ってみたことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、国会議事堂が見えた。
その先輩、毛並みがきれいな猫ちゃんと仲良しだった。

一生懸命お喋りする君と気の抜けたコーラ
とある夜遅く、私は友達と、都内から高速道路を使って、由比ヶ浜に向かった。
なぜかと言うかは、宝物のデジタル一眼で海を撮るためだったが、なかなかうまく撮れない。
海辺は久々だったので、そのうち靴を脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きて、ビーチで棒崩しをするようになった。
この時位までは、絶対にそばにあった黒のデジタル一眼。
思う存分滞在して、帰り道の中、スタンドで一眼レフが見当たらない事にびっくりした。
あきらめて部屋まで帰るも、長い間、最高にさみしかったのを覚えている。
たくさんのメモリーが入っていたあのデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

気どりながら話す兄さんと電子レンジ

村上春樹の文庫本がおもしろいと、周りの人々のお勧めを聞いて、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
この作品は、外国でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の小説は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているように感じる。
生と死という骨組みをのぞいてみても、2人の女性は魅力があると思う。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ本だが読み返そう!と思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った部分。
だから、直子が幸せ者に見えた。

無我夢中で大声を出す兄弟と気の抜けたコーラ
2年前から、南九州に住んで大型台風を大変気にするようになった。
強風が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海辺の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はとても強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音が非常に心配してしまう。

ノリノリで体操する家族と暑い日差し

師匠が一昨日エサ釣りに出かけたらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
雑魚があきれるほどいて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
けれど、大物のの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
昔、もらって自分でさばいて食べたがとっても味わい深かった。
おいしくて大物がきてると話を聞いたら釣りに出かけたくなるが、まだ行けないので今度だ。

月が見える休日の明け方にお酒を
よく聞くミュージシャンはいっぱい居るけど、最近は外国の音楽ばかり購入していた。
でも、日本のアーティストの中から、大ファンなのがチャラだ。
charaは多数の楽曲を世に送り出している。
代表作なのは、SWEET、いや、罪深く愛してよとか。
日本には多くのミュージシャンが存在するが、チャラはチャラは独特の個性がキラリと光っている。
国内には、世界中で仕事をする音楽家も多いが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが浮かぶことに尊敬を覚える。
半分以上の曲の曲作りもしていて個人的には、想像力が豊かでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JAMのyukiとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
可愛かったから。
誰だって一回、思う、思われたい感覚の事を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

風の強い水曜の朝に読書を

[確実にこうで当たり前だ!」など、自身の価値観のみで周りを裁くのは悪い事ではないと思う。
けれど、世間にはジェンダーと言うものが人間の周囲に浮いている。
それを考えれば自信を手に入れるのは悪くないけれど、強く反論するのは不要かも?と思う。
当然、これも私の考えでしかないんだけれど。
厳しい世の中になる可能性のあるかもしれない。

そよ風の吹く大安の早朝はこっそりと
ずっと昔の学生時代、見たことのある合作映画が、before sunriseといって、邦題は「恋人までのディスタンス」というものだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「おもしろかった」と絶賛されていた作品だ。
電車内で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアのウィーンを旅する話。
この内容の面白い所は、特にこれといった事態、もしくは起承転結の点の部分など、組まれていないところ。
出会ったばかりの一組の男女は、恋愛、それに、生きる事や死ぬことなんかに関して永遠と語り合う。
その時高校生の私は、経験不足で子どもで、ただジーッと観賞したストーリーだった。
だけど、昨日、たまたまDVD店で発見することができ、懐かしいなと思い借りて、観賞したところところどころ感動してしまったのだ。
特に、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
お互いの帰国の際、要は、別れ際、そこで最後を迎える。
見た時はわからなかったこの映画、期間をおいて楽しむと、すこしまたく違う見方になるのかもしれない。
それから、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、ツタヤで発見し聞いている。

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