日焼けした美容師は夕方にうつむく

テレビのアンケートとかで、「第一歩」のことについて尋ねられたら、アナタはどう言う?「焼き魚」は、人それぞれで印象が違うかもしれない。

気持ち良さそうに吠えるあなたとあられ雲

ブームが去った今、任天堂DSにハマっている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを購入していただけだった。
だけど、ヨドバシでソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、いつも買ってしまう。
ソムリエDSやクロスワード、育成ゲームとか。
変わったソフトで、トラベルシリーズも出ている。
DSは、電車内などのちょっとした時間にも有効活用できそうだ。

怒って吠えるあの子と履きつぶした靴
自分の子供とのふれあいをすると、ひとり娘はとっても慕ってくれる。
生後、1年までは、会社の仕事がめちゃめちゃあわただしく、ふれあうことが珍しかったため、たまに抱っこしても慣れてくれなかった。
実の父なんだけどとつらい胸中だったが、会社の仕事が大わらわだからと投げ出さずに、しょちゅう、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも普通になった。
近頃、朝、玄関をでるとき、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

雨が上がった火曜の深夜に外へ

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私には恐ろしい内容だ。
もしかすると起こり得るストーリーなので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

湿気の多い土曜の昼は熱燗を
南九州の年配の主婦の方は、連日、献花を墓前になさっているから、ゆえに、切り花が一杯必要で、草花農家もわんさかいる。
晩に、バイクで飛ばしていると、電照菊の照明がよく晩に、バイクで飛ばしていると、電照菊の照明がよく目にとびこむ。
家の明かりはすごく少ない田舎とは言っても、菊の栽培ライトはよく目に触れる。
菊の為のライトはしばしば目撃しても人の往来はめちゃめちゃちょっとで街灯の照明もめっちゃほんの少しで、警戒が必要なので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

泣きながら話す兄弟と夕立

セミも鳴かなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜をかじっていた。
かじってはスイカの種を庭に吐き出していると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の足に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

ぽかぽかした土曜の昼は読書を
昨日は、梅雨があけてから初めて大雨になった。
チヌ釣りの約束を仲間としていたのだが、雷がなっているので、さすがに危険で行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、あせって釣り道具を片づけていた。
餌も買ってとかして準備していたがもったいなかった。
またの機会にと言って釣り道具を片づけた。
明日からは晴れそうだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

雨が降る休日の夕方に友人と

あまりない事だけれど、不安定な精神になってしまい、何も悲しくなった。
これといった理由はないけれど、いきなり物悲しくなったり、全部無意味に思えた。
そんな中、外での仕事が舞い込んだ。
その上有名な野外催しで大手案件だった。
間違ったら良いとは言えないので無我夢中で夢中でこなしているうちにいつものポジティブな心持に戻ってきた。
後で思うと苦しかったときは、外に出て日差しを浴びたりしなかったと思う。
昼間に外出することも健康なことだと思った。

陽の見えない平日の午前に友人と
午前中、時間にゆとりが作れたので、TSUTAYAへ来店した。
新規でウォークマンに挿入するミュージックを見つけるため。
ここ最近、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思っている。
そう思い立って、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声とフランス語の発音が似合うと思う。

騒がしく熱弁するあの子と夕焼け

水滸伝の北方版の血が通っていて雄々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間的な弱さがうかんでくるのもやはり、夢中になっていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に成しうる限り悪戦苦闘しているのが読んでいて楽しい。
精読していて楽しい。
しかし、心ひかれる人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから熱中するフィクションだ。

ゆったりとダンスするあの子と草原
銀座のキャバクラのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げたルックス、会話の技術、そのための努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だとちらつかせながら、太客になってもらう。
そして、もしかしてコイツ、俺に気があるのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの給料が非常に聞いてみたい。

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