日焼けした美容師は夕方にうつむく

雑誌とかのアンケートとかで、「ハイボール」のことについて聞かれたとしたら、アナタはなんて返答する?「卵焼き」って、人それぞれで考え方が違うかもね。

雹が降った大安の夕暮れに読書を

近頃は、海辺に釣りに出かけていない。
日々の業務でものすごく過密スケジュール出かけられないというのもあるけれど、たいそう暑いので、出かけづらいのもある。
それに、休憩中にいつもの場所を眺めてもがんがん釣れている雰囲気が全然ないから、楽しみにして行きたいとは思わない。
とても回遊魚が釣れていたら我慢できずに行きたくなる。

寒い水曜の昼はシャワーを
少年はとても空腹だった。
あと数日で夏休みという時期、学校から早足で下校しているときだった。
蝉は騒がしく鳴いている。
陽の光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだ太陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はあまりにも空腹のため、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待しながら早足で家を目指した。
すると体中に、汗がもっと流れてきた。

控え目に熱弁する君と気の抜けたコーラ

2日前、TVで、マックのチキンナゲットの味をまねしたレシピというふうに紹介していました。
すごくうまそうだと思って、家内に調理してもらったが、マクドのナゲットの食感では絶対にないけれど味わい深かったですね。
なんか衣が心なしか固かったけれど、中身は、同じチキンなんだから、私程度では、わずかの違いは何とも思わずたいそううまかったです。

気持ち良さそうにダンスするあの子と穴のあいた靴下
いつも、なるべくシンプルな格好をしている私は、もちろんビビられるけど。
靴下や定期入れやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、全部身につけたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ファッションは夢中になってしまう何かがある。

雲の無い仏滅の夜明けは冷酒を

水彩画や写真など美術が結構好きだし、デッサンも下手ではないけれど、写真が恐ろしく苦手だ。
でも、過去には一人前に、キャノンの一眼を重宝していた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほどレンズが合わないし、変わったアングルなので、一眼があきれているようだった。
それは置いておいても、撮影や画像処理は凄く面白いと思っている!

気どりながらお喋りする弟と観光地
暑い季節っぽいことを特にしていないが、同僚と来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをする。
いつもの定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、たいそうたくさん準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人が多いので、活躍しないと。
そうは言ってもたぶん皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、お酒を飲みすぎない様に注意しよう。

自信を持って走るあの子と暑い日差し

ひえしょうにかかってからは、多少はしんどいけれど、やはり寒い時期がいとおしい。
家の空気が乾燥しているからか、カラッとした匂い、さらに電気カーペットの温もり。
真冬の太陽ってリッチな気がするし、カメラを持っていく、夕方の海も美しい。
空気を撮りたかったら、一眼もOKだけれどトイカメラでめちゃくちゃシャッターを押しまくるのがなかなか良い感じの写真がゲットできる。

前のめりで吠える母さんとわたし
せがまれて、山の竹の間伐を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、太い竹がすごくひしめいていて厳しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から引き継いで、大きな竹がかたまり生えていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で用いるモウソウダケが手に入れたかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのもつらかった。

よく晴れた大安の午前はビールを

ネットニュースを見るけれど、紙の媒体を読むのもけっこう好きだった。
現在は、ただで見れるネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で大量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカのデフォルトになるかもという話がとても気になる。
なるわけないと思っていても、仮にそうなったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

熱中して話す姉ちゃんと気の抜けたコーラ
私は、中学から高校まで熱心に学習をしてこなかった。
友達が必死で学んでいても、私は課題で出された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入ってから私の学びたい分野の勉強が始まると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
そして、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいとか思う時間もなく、何よりも勉強する時期が続いた。
学習続きの生活をしばらくすると、ふと学校時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
そして、同じことを言っている人が友人にたくさんいる。

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雑誌とかのアンケートとかで、「ハイボール」のことについて聞かれたとしたら、アナタはなんて返答する?「卵焼き」って、人それぞれで考え方が違うかもね。

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